活動報告

カート走行会 ・ つま恋国際カートコース

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カート走行会

ファクトリーインプルーブメントとカタチ創造塾合同カート走行会 第2弾が開催。

 

 

 

前回のベテランドライバの皆さんの試走とはかわって、今回、初参戦される勇者のために、念入りに事前に「COURSE LICENSE 講習」を受講して挑みました。

 

 

 

またの開催をお楽しみに。

 

 

 

カート走行会 2016/12



 ファクトリーインプルーブメントとカタチ創造塾合同で、
カート走行会が、平成28年12月に、つま恋 国際カートコースで開催されました。

 当日は、静大工学部の学生、教授や、日頃御世話になっているカート大好きが試乗しました。
 この日のためにチューンナップしたカートは絶好調との評判でした。
またの開催をお楽しみに。


 

2017年06月30日

5Sで創る田んぼ>雑草対策

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 今年で、4年目。5Sの視点でのお米作り。昨年の課題になった畦の草とり。この時期に防草対策シートを畦にひいてみる。
これまでの経験者からの聞き取りでは、暖かくなってから敷くと、蛇が入り込むので要注意。それで、この寒い日を選んで敷いてみた。

 参考情報: 田んぼの北側と南側 共に長さ30m 幅は約2m。

2017年01月22日

お絵かき教室 まとめ

 お絵かき教室は、介護施設でリハビリ・ボタンティアとして、絵の画いたことのない老人や介護職員を対象に、毎月1回~2ケ月に1回、主に人や建物を中心にA3コピー用紙にB4の鉛筆で絵を画いていただいています。

 実際に絵を画けるようになった。生徒さんが自分の画いた絵を家庭に持って帰って家族に見せたり、壁に張付けたりしている。ほとんど表情をかえなかった老人が生き生きとして絵を画くようになった。老人間や介護職員間でこのお絵かき教室の話がよく出るし、楽しそうに話す。「手が震えて鉛筆が持てない」と言っていた老人が震える手を反対の手で押さえて画いてみたり、震えない方の手で画いたりするようになった。



◆これまでの開催
ヘリオスケアセンター(2012年~2013年)
神久呂の園デイサービスセンター(2015年~)
指定介護老人福祉施設 神久呂の園(2015年~)

お絵かき教室は、介護施設でリハビリ・ボタンティアと

2016年08月04日

「 定盤製作 」・初めての製作・体験講座

天竜杉とステンレスの部品を使い、定盤製作を新人社員と体験講座。


① フレームの寸法と角度を確認
 天板の上にフレームを乗せて確認。

 写真の向かって左側は45°で切断、右側は直角に切断。



② ブラケット

  注文品のステンレス製のブラケットを置いたところ。まだ固定してありません。
  フレームと天板も、上に置いてあるだけでこちらも固定し以内状態です。




③ ブラケット固定

  皿小ねじで固定。写真ではわかりませんが、ブラケット(特注)の穴はねじの頭がちょうど 収まるよう円錐のような形です。




④ 脚の固定

  脚の上部にもステンレス製サーキュラーブラケット(特注)を付け、ねじで固定。
  手前の脚が長く反対側が短いのは、接地面の高低差を考慮しているからです。





⑤ 設置と高さ調整

  フレームと脚をひっくり返し設置。天竜杉と多数のステンレス製の部品なので、か なりの重さになる。

  サーキュラーブラケット(特注)に取り付けてあるねじで高さを調整。水平器を置 いて、完全に水平になるよう高さを微調整

  

⑥ 接着と天板設置

  フレーム上部と天板裏側に接着剤を塗る。

  天板の上下左右をひっくり返してフレームの上に乗せ位置を微調整し、完全に接着 するまでバイスで固定。






* 作業を終えて(参加者の体験談)

 DIYの経験もないので、工具の名前(六角レンチ、バイス、スパナなど)もわからず覚えることだらけの2日間でした。
 電動ドライバーで小ねじを締める作業も体験させていただきました。力の掛け方がわからず、ねじ頭の溝がつぶれてしまったり、斜めになってしまったり…。うまく締められることもあったので、次回はうまく扱えるようしたいと思います。
 そういった作業は持ち前の負けず嫌いを発揮し、工具を使いこなせるようになりたいと思います。

 

 以前は編み物や手芸を、趣味ではなく先生として教えていました。
編み物も製図を書いて、身ごろや袖などのパーツを作り、それらを縫い付けて出来上がります。物が出来上がっていく喜びは共通していると感じました。時間はかかるかもしれませんが、製図から製造まで関わることが出来るよう精進したいと思う体験ができました。



2017年03月16日

「ヘキサテーブル製作」・いっしょに製作・製作実習

天竜杉とステンレスの部品を使い、
六角形テーブルの製作実習。

材料は、天竜杉板材( 幅105㎜ x 厚さ30㎜ x 長さ3000㎜ )と特注のステンレス製部品。


① 天板切断と天板接着。

天板切断
 板材8枚で六角形の天板にするために、60°の角度で切断。長さを合わせながら、長いものから切断。

天板接着
断面にやすりをかけてから4枚を接着剤で貼合。
接着剤を付けてすぐは動きやすいため、バイスで軽く留めて、端と浮いている表面を木槌で叩いて 微調整。きっちり合わせたらバイスをしっかり留めて、接着するまで待つ。



② ウイングとフットの切断

天板下に取り付けるウイングと脚元に取り付けるフットのを切断。

③ 天板接着

  接着した2つの天板を六角形になるようにバイス2組を使って固定させて接着




④ 部品完成

  写真 奥から 
天板1枚、脚6本、ウイング6枚、フット6枚
特注ステンレス製のフットブラケット(ビニール袋入)6組
特注ヘキサブラケット2組





⑤ ウイング、フット取り付け

  脚を立てて裏側からビス2本でウイングをとめる。

 

 

フットの取り付け。



⑥ 脚の組み立て、ヘキサブラケット設置。

  脚に接着剤を付けて接着。
  ビスで仮止。脚に接着剤を付けて接着。
  位置が決まったらしっかりとめる。




⑦ フットブラケット設置

反対側にも同様にヘキサブラケットを付け、フットの端にフットブラケットを取り付け。


⑩ 天板設置

天板の表面をやすりで研磨してから、接着剤で固定して出来上がり。



* 作業を終えて(参加者の体験談)

 今回は、六角形のテーブルを製作しました。
 電動のこぎりの切れる長さと角度が限られているため、半分は普通ののこぎりで切り、のみやカンナを使って製図通りにきれいに仕上げることができました。

 組図を部品図にする作業にも挑戦したのでとても勉強になりました。


2017年03月09日